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女性の海外出張の持ち物と服装は?安全性や女性ならではの苦労も!

投稿日:2019年11月6日 更新日:

この記事の目次

女性でも、世界を飛び回ってバリバリ働いている人はたくさんいます。私自身もその一人で、年に数回は海外出張しているのですが、女性だと男性より荷物も多くなりますし、女性ならではの苦労もあるもの。

今回は、年に数回海外出張する管理人が自らの経験に基づいて女性の海外出張の持ち物、服装、安全性や苦労をお伝えします。

 

女性が海外出張する時におすすめの服装

シワにならないジャケットを1着持っておくとどんな場面でも大活躍

出張でどんな格好をする必要があるかは職場の文化や行き先にもよるので一概にコレとは言えませんが、絶対にほしいのが折りたたんでもシワにならないジャケットです。

これが1枚あれば、濃い色のジーンズと白いシャツの上から着るだけでもビジネスっぽく見えますし、きちんとしたスーツを着る必要がある場合以外は十分通用すると思います。

以前、ANAから「パッカブルジャケット」という畳んでもシワにならないジャケットが出ていたのですが、残念ながら販売終了になってしまったようです。ポーチまで付いていて絶対に欲しいと思っていたのですが、そのまま買わないうちに終わってしまいました・・・。メンズはパンツとセットになったものが新しく出ているところを見ると、レディースの出張服は需要がなかったのでしょうか。出張する女性は少ないという日本社会の様相を表しているようで残念です。

ただ、今でも楽天などで「シワにならない ジャケット レディース」と検索するといくつか出てくるので是非探してみてください。出張用という名前ではないですが、ストレッチ素材のものがそれなりに売っているようですよ。

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スーツが必要ない会社ならビジネスカジュアルでOKだけど普段よりはしっかり目に

私は私服OKな会社でしか働いたことがないのでスーツは面接くらいでしか着たことがないですが、出張に行く時はやはり外部の人と会うのである程度しっかり目のビジネスカジュアルで行くことが多いです。

黒いパンツにカッターシャツ、寒い時はその上にカーディガンやベストを着て行ったり、初めて行く企業の場合はしっかり目のタイトスカートを履いていったりしています。靴は夏はパンプス、冬はブーツを履いてしまっています。

ただ、いつも行く提携会社に出張する時などは、Tシャツで行くこともあります(笑)。いずれにせよ、急に初対面の人に会うこともなくはないので、出張の時はやはり普段よりもしっかり目を意識するのがおすすめです。

 

スーツが必要ならガーメントバッグに入れて別に持ち運ぶ

もし普段働いている会社や行き先の会社がスーツ必須の場合シワにならないようガーメントバッグに入れてスーツケースの外に出して持ち歩きましょう。よくスーツケースを引いたサラリーマンがスーツケースと一緒に持っていますよね。

スーツケースの中に入れるとシワになってしまうのでおすすめできません。それか、面倒でない人は行き先のホテルでアイロンをかけるという手もあると思います。

 

飛行機ではとにかく楽な格好を

仕事の時はしっかり目の服がおすすめですが、飛行機では長時間きつい服を着ていると疲れますし足もむくんでしまうので、5時間以上のフライトの場合とにかく楽な服がおすすめです。

飛行機から仕事に直行する時や、逆に職場から飛行機に直行する時は、途中で着替えてでも楽な格好をするといいと思います。

おすすめは、デニムレギンスやユニクロのストレッチジーンズとお尻まであるゆったりしたセータやカーディガン、ロングTシャツなどを着るスタイルです。飛行機は寒いことが多いので、夏でも長袖がいいと思います。靴については、持ち物のコーナーでも話しますが、2サイズほど余裕があって伸縮性のあるバレーシューズがおすすめ。2サイズ上にする理由は、長時間飛行機に乗ると信じられないくらい足がむくむので、1サイズ上にするだけでは窮屈な場合があるためです。

たまに13時間もあるフライトでもスーツを着ている人を見かけますが、私はたとえビジネスクラスでもスーツは着たくないです・・・。

 

女性が海外出張する時に持って行きたい持ち物

スーツケース:機内持ち込みサイズがおすすめ

そんなに長くない出張の場合、スーツケースは機内持ち込みができる大きさが圧倒的に便利です。長距離フライトで疲れた後に手荷物受け取りを待つのは10分や20分でもストレスになりますし、預けた荷物は海外の場合航空会社の手違いで紛失することもザラです。

私の場合、2週間の出張でも機内持ち込みサイズのスーツケースで行ったことがあります。

ただし、女性の場合あまり液体の化粧品が多いと保安検査場で引っかかって機内に持ち込めなくなってしまうので、機内に持ち込みたい場合液体は控えめにしましょう。

 

仕事用の服:日数分+α持参

仕事用の服は、万が一出張が延長した時のため、荷物に余裕があるなら仕事の日数分より少し多めに持っていくことをおすすめします。

私は絶対延長しないことがわかっている出張の場合日数分しか持って行きませんが、少しでも延長する可能性がある場合は最低限シャツだけでも多めに持って行っています。

 

化粧品:液体は200mlくらいまでなら黙認されることが多い

女性なら、化粧水や美容液をボトルごと持っていきたい人もいると思います。そんな時気になるのは液体の飛行機内への持ち込み制限。液体がたくさんあると荷物を預けなければならないので面倒です。

ところが、実際には化粧品程度ならスルーされることがほとんどだったりします(笑)。

通常、国際線の場合液体の機内持ち込みは100mlまでと決められていることが多いですが、実は200ml程度までならスルーされることが多いです(私の感覚であり明確な数字はないですが)。このため、私はいつもドクターシーラボの120mlのジェルや30mlくらいのリキッドファンデーションを機内持ち込みのスーツケースに入れていますが、何も言われたことはありません(注釈:この後1回成田で200mlの化粧品を没収されました)。手持ちのカバンには小さなハンドクリームや香水も入っています。マスカラも液体のうちに入るそうですが、これも特に平気。

ただし、あまりに量が多い液体は持ち込まない方がいいと思います。

私は以前アメリカで300mlくらいのソープボトルをお土産に買って機内に持ち込もうとしたところ、引っかかって没収されてしまいました。本当は取られなくても済んだはずだったんですが、たまたま間違えてスーツケースにPCを入れっぱなしにして保安検査場をくぐろうとしたところ、それを出すよう言われたついでにソープボトルまで取られてしまったといういきさつです。PCを入れていなければもしかしたら大きなボトルも見逃されたのかな?

なお、国や担当によっては規定通り100mlを超えた液体は没収される場合もあるので自己判断でお願いします。

 

ヘアアイロン:電圧は海外対応がおすすめ

ヘアアイロンが必要かどうかは人によると思いますが、もし必要だという人は海外対応のものにしましょう(100V〜240V対応のもの)。数年前までは世界中の電圧に対応したヘアアイロンはほとんどありませんでしたが、最近はかなり出ています。

電圧の違う国には変圧器を持っていくこともできますが、ヘアアイロンは変圧器を通すと壊れることが多いので注意が必要です。変圧器にはヘアドライヤーは使えないと書いてある場合が多いですが、ヘアアイロンならドライヤーじゃないからいいだろうと思って何年か前にフランス出張で使ったところ、変圧器が熱を持って動かなくなってしまいました。更に、フランスの時は偶然壊れただけだろうと思って今年に入って韓国出張にも別の変圧器とヘアアイロンを持っていたところ、同じように動かなくなりました(笑)。

韓国へは念の為海外対応のヘアアイロンも持って行ったので何とかなりましたが、そのヘアアイロンはあまり温度が上がらないので結局天パが残った状態でミーティングに出なければなりませんでした・・・(笑)。

今調べたところ、温度調整機能がある電化製品は変圧器で使うことはできないそうです。このため、温度調整ができるドライヤーもヘアアイロンもダメだということですね。

Amazonでは海外対応のヘアアイロンもたくさんあるので、いっそ普段から日本でもメインのヘアアイロンとして海外対応のものを使っていると海外出張にも持って行けて便利です。

私は2度の失敗の後新しい海外対応ヘアアイロンを買ったのですが、もう超絶便利です!!まず、旅行用なので普通のアイロンの半分程度のサイズしかないという点。しかも、海外対応なのでどこの国にもそのまま持って行けるし、ちゃんと熱くなるのでしっかり髪をまっすぐにすることができます。これまで国内の近場に旅行に行く時はかさばるからという理由でアイロンは持って行かなかったのですが、これなら持って行っても何の苦にもなりません。もっと早くに探してれば良かったー。

 

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仕事用の靴:飛行機用とは分けた方がいい

長時間フライトだと足がパンパンにむくむもので、私の場合到着した時には通常の2倍くらいに膨れ上がっています。こうなるととてもじゃないですが普段のパンプスは物理的に入らなくなるので、仕事用の靴はできれば飛行機用のものとは分けた方がいいです。

中国や韓国など近場の出張の場合は問題ないですが、5時間以上飛行機に乗らなければならない場所への出張の場合、仕事用の靴はスーツケースの中に入れて飛行機で履くのとは別に持っていくことをおすすめします。

私は最初の海外出張の時、出発時に履いていたパンプス1足しか持って行かず、目的地のアメリカに着いた時にはパンパンに膨れ上がった足を無理やりカチカチのパンプスの中に詰め込むという非常に痛い思いをしたことがあります(飛行機では靴を脱ぐので、その間に足がむくみました)。

 

飛行機用ぺたんこ靴:長距離フライトには必須

仕事用の靴を飛行機で履かない場合飛行機では何を履くかというと、私の場合は折りたたみできるぺたんこなバレーシューズのような柔らかい靴を履いて行っています。サイズは普段よりも2サイズほど大きく、伸縮可能な皮でできたものを選びました(残念ながら、ソールの修理に出した時に熱処理をされたらしく少し縮んでしまいましたが・・・)。

先ほども書いた通り、1サイズだけだと足りない場合があるので、2〜3サイズは普段より上にすることをおすすめします。私は普段より2サイズ大きいフェラガモのバレーシューズを出張専用に買ったところ大活躍で、長年出張のお供になっています。

空港まで仕事用の靴を履いて行って飛行機に乗る直前にバレーシューズに履き替えてもいいですが、私は面倒なので家を出る時からバレーシューズを履いて行っています。修理で縮んでしまったのは悔やまれますが、本当に楽ちんでもう手放せません。

ただし、安いバレーシューズだと硬いことがあって本末転倒なので、柔らかいものを選びましょう。楽天だとかなりいいものがたくさん出ています。私も楽天で本革の柔らかいぺたんこパンプスを買いました。

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使い捨てカイロ:日本語のものは没収の可能性もあるので注意

通常、使い捨てカイロは預けるのも機内に持ち込むのも許容されていることが多いですが、日本で購入した日本語のものを海外で預ける場合については注意が必要です。

何故なら、使い捨てカイロは空港職員が原材料や使い方、注意書きなどを把握する必要がありますが、日本語だと海外の空港の職員には読むことができないため、安全かどうか判断できないからです。

海外の空港であっても日本語のカイロが許容されることもあるかもしれませんが、私は以前日本から持ち出す時には問題なかった使い捨てカイロを、帰りにアメリカの空港で上述の理由から没収されたことがあります。

寒がりな女性には使い捨てカイロは強い味方ですが、日本から持って行ったものは現地で使い切る方が無難だと思います。

 

スリッパ:100均で巾着袋付きのものが買える

海外には高級ホテルでもスリッパがないことがあるので、スリッパは必ず持って行くことをおすすめします。シャワーから出てリラックスしている時に部屋の中を歩くのに靴を履くのは嫌ですし、かといって素足で歩くと足の裏が恐ろしいことになります(カーペットの髪やホコリがくっついて・・・)。

巾着袋入りの繰り返し使えるスリッパを売っている100均ショップもあるので、探していくつか買っておきましょう。私はこのスリッパを常にスーツケースの中に入れっぱなしにして、万が一ホテルにスリッパがない時でも使えるようにしています(海外では3万円くらいするホテルでもスリッパはないことが多いので、ほぼ毎回使っています)。

アマゾンや楽天でも売っていますが、100均だと100円で買える物が何倍もの値段になってしまうのであまりおすすめはできません。近くに100均がないので高くても通販の方がいいという人は、アマゾンよりも楽天の方が安くて種類もたくさんあるので見てみてください。

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耳栓:音に敏感な人は飛行機では必須

飛行機で寝ようとしている時、飛行機自体の騒音もそうですが他の乗客の声もかなり気になるものです。他の人が大きな声で話していたり騒いだりしている時は、直接注意するのももちろん必要ですが、耳栓があるとかなり楽になります。

特に女性は男性よりも音には敏感な人が多いらしいので、出張用のカバンに入れっぱなしにしておくと忘れなくて便利です。私も出張用のカバンには常に入っていて、ノイズキャンセリングヘッドフォンとの合わせ技で使っています(耳栓をしてヘッドフォンを装備)。

 

スープなどの非常食:食欲がない時やお店が閉まっている時用に

出張中は時差ボケや長時間の移動で疲れることが多いもの。特に女性は体力がなく、疲れてしまうと食事も喉を通らないことが考えられますので、フリーズドライのスープなどをいくつか持っていくととても安心できます(国ごとの持ち込み制限食物には要注意)。

食欲はあっても、深夜に到着して郊外に泊まる場合などはそもそも食べ物を手に入れることができず、何も食べずに寝るしかないという場合もあります(海外は特に田舎だと何もお店がないことが多いですし、あっても営業時間が短いので夜は食べ物が手に入らないことはよくあります)。

そんな時、たとえスープだけでもあると体が温まって満たされた気持ちになりますよ。欧米のホテルならたいていはコーヒーメーカーがあるので、それでお湯を沸かしてスープを作ることができます(一滴ずつお湯をたらすので時間がかかりますが笑)。

 

女性ならではの海外出張の苦労

体内リズムはどの国の時間で計算すればいいの??

女性には特有の生理周期がありますが、普通は当然日本時間を基準に計算しますよね。でも、例えば飛行機が出発してから5時間後にその日が来てしまった場合、一体どこの時間を基準にすればいいのかで悩むことがあります。

私は、以前婦人科にかかっている最中にアメリカに出張しましたが、その時は体内リズムの計算は常に日本時間で計算するよう婦人科医に言われました(例:アメリカ東部時間10月1日のお昼に来たなら、日本時間10月2日の深夜として計算するなど)。

病院にかかっている場合、当然治療の内容によっても計算方法は違うかもしれないので医師に聞く必要はありますが、普段の体内リズムは生活の基盤である日本時間を基準に計算するのがいいと思います。ただ、出張でリズムが狂うこともあるので、念の為日本時間と現地時間を両方記録するといいかもしれませんね。

 

時差が辛いのは確かなので、体力のない女性にはキツい可能性はある

北米など時差のある地域に出張する場合、時差ボケがかなり辛いことは確かです。これは男性でも辛いものですが、体力のない女性の場合疲れがより顕著に出てしまうこともあると思います。

疲れた状態で仕事に行ったり、まして一日中休みなく通訳をしなければならない場合は、他の同行者より疲れも倍増です。

私は散々試行錯誤しても時差ボケだけは防ぐことができませんでしたが、可能なら出発前から少しずつ行き先の時間で過ごすと体を慣らすことができるかもしれません(出発前の日本での生活が辛くなりますけどね)。

 

結婚相手や付き合っている相手によっては海外出張を快く思わない場合も

これはアジア特有の問題かもしれませんが、女性が世界を飛び回ることを快く思わない男性も一定数いるようです。出張で家を空けることが多いと、家事などの面で折り合いが付かないこともありますし、そもそも海外出張をすること自体を受け入れられないという人もいます。

もし出張に対して好意的でない男性と結婚して(付き合って)いて世界を飛び回る仕事をしたい場合、相手の気持ちには寄り添いつつも、あなたの仕事に対する熱意やいかに大事な仕事であるかを日々説明して理解を得るようにしましょう。それか、まだお付き合いしているだけの段階なら、キャリアを含む自分の人生と、それを応援できない相手のどちらが大事か考えて結論を出すという手もありますよ。

残念ながらというか幸い私は海外出張を全面的に応援してくれる相手と結婚しているので参考になることは何も書けませんが、一つだけわかるのは自分がガッツリ稼げば誰も文句は言えないとういうことです(笑)。英語が得意な女性は、是非世界を飛び回って文句を言わせないくらい稼いでみましょう!私は英語を使った転職に強い転職サービス「英語転職.com」でそんな仕事を手に入れました。グローバル人材が重宝される日本では、英語に強ければ平均年収の数倍稼ぐことは不可能ではありません。

 

女性の海外出張の安全性

先進国なら治安はさほど気にする必要はない

海外は国によって治安が全く違うので女性の1人海外出張が安全か危険かを一言で言うことは到底できませんが、私の経験上先進国ならあまり気にしなくてもいいのかな、という気がします。

私の場合、初めて行く国では当然常に気を張ってスキがないようにしますが、よく行く国なら夜に一人で歩いても特に何もありません(少なくともこれまでは)。

ただし、もちろんそれは常日頃から危機意識があることが大前提です。海外で真っ先にターゲットになるような行動をしていれば、いかに治安のいい国でも安全でいられる保証はありません。

どのような行動がターゲットになるかというと、財布をズボンの後ろのポケットに丸見えの状態で入れていたり(女性はあまりやりませんが)、リュックのフタを開けっ放しにして財布やスマホが丸見えの状態で後ろに背負っていたり、お店での会計の後お札をしまいながらお店から出たり、地図やカメラを持ってキョロキョロするといった行動です。こんなことをすれば危機意識のない観光客(出張でも同じ)だとすぐに分かって狙われてしまうので気をつけましょう。スマホは、どんなに型落ちでも海外では狙われるので注意が必要です。

財布、スマホ、お札などの貴重品は人から見えないようにするなど、海外では当たり前の危機意識があれば、先進国なら一人でもさほど気にすることはないと思います。(ただし、私は安全を保証できるわけではないのであくまでご参考までに)。

 

旅慣れていない人や行ったことのない国に行く時は夜の一人歩きは避けた方が無難

ただし、行き先が先進国であっても、旅慣れていない人や初めて行く国の場合は話が別です。私はもう何十回も海外に行っていて、どうすれば観光客(出張含む)に見られないか分かっているので自然にそれを実践していますが、旅慣れていない人はどこかオドオドしていたりテンションが高かったりするので、外国(日本)から来ていることはすぐに分かってしまいます。

そうすると何かと狙われやすいので、旅慣れていない人は昼でも夜でもなるべく一人で歩かないようにした方がいいでしょう。どうしても一人で出張に行く場合は、人通りの多い場所を歩くなどの工夫が必要です。

また、旅慣れている人でも初めて行く国では注意が必要です。私も、初めて行く国では絶対一人で歩きませんし、仮に一人で歩く場合でも常に気を張って普段以上に周りの人の顔や態度をよく見るようにしています。当然ですが、貴重品を丸見えな状態で晒して歩くことは絶対にしません。どんなに安い型落ちのスマホでも同じです(日本で型落ちでも海外ではいい値がつくこともあります)。

 

その他女性ならではの海外出張あるある

保安検査場など女性の方がチェックが緩いことは多々ある

女性は、海外の空港の保安検査場でさほど厳しくチェックされないことが多いです。

以前、アメリカで全員上着を脱ぐように言われたことがありますが、女性だけはOKとスルーされたこともありました。仮に女性が刃物などを持っていてトラブルに発展したとしても数人で比較的容易に取り押さえられますし、そもそもそういう行動をする確率自体さほど高くないのが理由でしょう。

私の渡航先は主に先進国なので、他の国だと勝手は違うかもしれませんけどね。

 

お店などで一人になると声をかけられる

お店などで一人でいると、やはり男性から声をかけられることはよくあります。特に欧米では、女性が一人で飲食することはあまりないので、声かけ待ちのように見えてしまうのかもしれませんね。夜だとなおさらです。

例え同僚と一緒に行ったお店であっても、少しの間別行動するとすぐに声をかけられます。そういう時は、キッパリ断るに限ります。もしくは聞こえないフリ。

声をかけられた時に絶対やってはいけないのは、曖昧な笑顔で力なく断ること。いくら口ではノーと言っていても、笑顔を見せてしまうと相手にはOKに見えてしまいます。日本人は、相手に失礼にならないようにという考えからか(?)すぐに笑顔を見せてしまうので要注意です。

ちなみに、以前私(女性)は北米出張の時現地の同僚と行ったクラブで女性から声をかけられたこともあります(北米では仕事帰りにクラブは普通)。特に害はなさそうだったので一緒に楽しく踊りましたが(笑)。

また、女性の海外出張あるあるに書いておいてアレですが、女性が女性に声をかけられるように、男性も男性から声をかけられることはあります。以前、日本人男性数人とアメリカ出張に行った時、トイレから帰ってきた1人が新しい飲み物を持って嬉しそうにしているのでどうしたのか聞くと、「あっちの男性がいきなりおごってくれた」と(笑)。あっちにいたのはダンディーな白人男性だったので、それは誘っているのだということを婉曲的に伝えると、その彼はげんなりしていました(笑)。日本人は小柄で童顔なので人気があるみたいですね。

 

まとめ:女性でも安全に楽しく世界を飛び回る仕事をすることは可能!

女性が海外出張する時は女性ならではの苦労もなくはないですが、私のように年に数回世界を飛び回って楽しく仕事をすることは全然可能です。

それに、世界を飛び回る仕事はやはり充実していますし、収入も高いことが多いので非常におすすめです。グローバルな企業であれば労働環境もいいので、是非みなさんも目指してみませんか?

私も元々は英語なんて「ハローハワユー」くらいしか話せませんでしたが(しかも思いっきりカタカナ発音で)、今ではネイティブと対等に英語を話して世界を飛び回っているので、英語が苦手でも決して自分には無理だとあきらめないでください。

では、英語が苦手でも世界を飛び回るにはどうしたらいいのか?それは、その道に長けた転職エージェントを探すことです。

私は、過去の転職活動で何度も英語転職.comにお世話になりました。

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