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英語豆知識 英語転職ノウハウ

英語勉強・転職FAQ

投稿日:2020年2月18日 更新日:

英語を勉強する方法や、英語を使ったグローバル企業への転職方法について、よくある質問をまとめてみました。

英語を続けるにはどうしたらいいか、読み書きだけでなく会話もできるようにするにはどうしたらいいか、どうすれば英語を使った仕事を見つけることができるかなどをまとめていますので、これから英語を勉強する人や英語を使って国際的な仕事をしたい人は是非参考にしてください。

私はTOEIC300点レベル(推定)から独学で英語をマスターし、今では世界を飛び回るインターナショナルな仕事で毎日英語を使っています。TOEICは970点でネイティブとも対等に議論しているため、ここに書いてあることは全て私自身の経験に基づいています。

英語勉強法に関するよくある質問

どうやって英語を勉強したらいいですか?

海外に住まなくても英語を勉強するには大きく分けて以下の2通りがあります。

  1. お金をかけず時間をかけて自力で英語を勉強する
  2. ある程度お金を使って効率的に勉強する

このうち私が実践したのは1ですが、私は時間をかけて回り道をしながらNHKのラジオ講座や英語での文通などで英語を習得しました。英語を勉強していた大学4年間で費やした時間は約5840時間、365日休まず毎日4時間勉強する生活を4年間続けたことになります。

私にもできたことなので誰にでもできるとは思いますが、それでも独学で英語をマスターするのは途方もない努力が伴うのであまりおすすめはしていません。

ではどうするのかというと、2のある程度のお金を投資して英語学習のプロの力を借りる方法です。英語の教材は何となく本当に上達するのか疑問に思いがちですが(私もそれで買いませんでした)、数々の壁を乗り越えてきた元学習者たち自身が作っているものなので、誰よりも英語学習者の弱点や気持ちに寄り添っているのです。

そのようなプロが作った教材は高いですが本当に効果的にできていて、会社で英語を教えたことがある私も頭が下がります。サンプルもあるので試してみてはいかがでしょうか。

英語の勉強が続きません。どうやって続けたらいいですか?

英語でも何でも、続ける秘訣はいかにして興味を持続するかです。このためには、仕事や進学のためといった理由でもいいですが、趣味や収入につながることだとより続けやすいです。

例えば、どうしても付き合いたいアメリカ人がいるとか、年収を上げるためにはどうしても英語が必要など、本当に必要に駆られれるとおのずと続くようになります。

いきなり英語が不可欠な仕事を見つけるのは難しいと思うので、まずは自分が大好きな趣味を英語とつなげてみましょう。例えば、あなたがゲームや漫画、旅行、料理、スポーツなどが好きだったとしたら、それに関することを英語で調べたり、英語を使って実施のです。

ゲームが好きならゲームを英語でやったり、料理なら英語でレシピを見て料理を作るなどですね。今は趣味に関する動画も簡単に海外のサイトで見つかりますので、自分が大好きだと思えることを全て英語で調べたりするのです。普段、趣味に関することを日本語で検索したりしませんか?それを英語でやるということですね。身近な飲食店の外国人スタッフと仲良くしたいといったことでもいいですよ。

とにかく、好き、楽しい、もしくは生活に支障が出るほど重要な何かを英語で行うのです。本当に興味があることや重要なことでない限り人間は学習という辛い作業を継続することは難しく、これが挫折する原因になるからです。

 

どうやって英語の読み書きだけでなく会話もできるようになったのですか?

日本の英語教育は受け身で英語を話す機会はほとんどないので、どうしても話すのはハードルが高いですよね。しかも、英語を話すのは照れ臭いという文化も手伝って余計に悪循環です。

私の場合、上でリンクを貼った私が独学でTOEIC970点取った方法とかかった時間にも書きましたが、最初のうちは日本人同士で英語を話して発話すること自体に慣れたり、ディクテーション(シャドーイング)でリスニング能力と発音を改善したりして会話もできるようになりました。また、外国人と英語でチャットしたりすることもありました。今では英語のプレゼンも交渉も電話も何でも来いです。

英語が話せるようになるには、とにかく日本人同士でもいいので発話に慣れること、羞恥心を取り払うことが最重要です。

英語を習得するにはたくさんお金が必要ですか?

いいえ、英語はお金を使わなくても習得できます。ただし、お金を使わないということは自分の力だけで試行錯誤をするということなので遠回りにもなりますし、結果として無駄な時間を使ってしまうことになります。

私は上の項目でも書いた通り独学で英語を勉強するのに5800時間を費やしましたが、非常に遠回りをしたので、お金をかけて効率よく勉強していればもしかしたらその半分以下で住んだのかな、と思っています(計算上は1600時間弱でできる可能性もあります)。

私の遠回り英語学習ストーリーは以下の記事で書いていますのでご覧ください。

冠詞の使い分けや文法がわかりません。

冠詞は英語上級者でも非常に難しい問題ですし、文法もTOEIC950点以上の人でも間違ってしまうほど厄介なものです。英文法は比較的簡単だとは言いますが、一見簡単に見えれば見えるほど奥が深く、なかなかマスターできないものなのです。

冠詞も、a なのか the なのま何も付けないのかで同じ単語でも全然意味が変わってしまうとても厄介なものです。冠詞については冠詞ナビブックという本がその辺りの悩みを解決してくれる非常に有用な本ですし、当サイトでも冠詞や紛らわしい単語の見分け方については数多く取り扱っていますので是非ご覧ください。

現在の自分の英語力を測定するいい方法はありますか?

英語を勉強していると数ヶ月おきくらいのペースでレベルチェックをしたくなりますが、毎回TOEICを受けることなんてとてもできませんよね(やっている人もいると思いますが)。

TOEICの模試を買って自分で本番さながらに解くのもいいですが、自分でやるとどうしても甘えて時間をオーバーしてしまったりすることもあるので、きちんとした試験を受けるのがおすすめです。

私が英語を勉強している知人に勧めているのはCASEC(キャセック)というTOEICにそっくりなテストです。これは24時間オンラインで気軽に受験できますし、費用も3600円でTOEICよりもだいぶ安いので、TOEICより全然ハードルは低いのではないでしょうか。スコアはその場で分かりますし、履歴書に書くこともできます。

TOEIC模試の本を買ったとしても結局3000円くらいしますし当然履歴書に書くこともできないので、定期的なレベルチェックにはキャセックがおすすめです。

英語を使った転職に関するよくある質問

英語を使った仕事にはどんなものがありますか?

英語を使った仕事は、英語講師や通訳などを思い浮かべる人が多いですが、他にもバイヤー、貿易事務、プロジェクトマネージャー、商品企画、製造工程管理などなど様々な仕事があります。

ただ、世の中には人の数ほど仕事があると言われているように英語を使った仕事も本当に数多くあって、とても全てを挙げることはできません。当サイトでは英語を使った仕事や海外出張の多い仕事について記事にしていますのでご覧ください。

英語ができれば英語を使った仕事に転職できますか?

これは場合によってyesにもnoにもなります。

例えば、新卒のようにこれから仕事を覚えることができる人なら英語だけができればそれ自体が非常に強力なツールになるので、この場合「yes」になり得ます。ですが、20代後半以上の場合転職では実務能力も求めらるので、英語だけができても実務能力がなければ業務自体ができないことになってしまい、この場合は「no」になります。

「英語ができれば英語を使う仕事ができるのか」は、極端な言い方をすれば「日本語ができれば日本の会社に就職できるのか」と同じことになります。日本語だけができても、他の能力がなければ就職は難しいですよね。それと同じですね。

英語を使った仕事をしたいなら英語転職.comが断然おすすめです。一般のサービスでもいいですが、グローバル転職に特化した転職エージェントなので、一般の転職サービスより効率的に英語を使った仕事を見つけることができます。

もしあなたが30〜40代以上でハイクラス転職を狙っているなら、ビズリーチもおすすめです。有料にはなりますが、エージェントを選べる分より有利に転職活動が進められますね。

英語ができれば海外出張に行けますか?

英語ができれば海外出張が多く世界を股にかけた仕事ができるのかという質問も非常によく聞きますが、これもやはりyesでもnoでもあり、単に英語を使った仕事をするよりも難易度は高いと考えてもいいでしょう。

海外出張にはお金がかかるので、会社は適任な人だけを選んで派遣します。もし海外出張したい場合、この「適任な人」にならなければならないわけですよね。もし英語がペラペラで実務能力にも申し分ない人と、英語はペラペラだけど実務は未経験の人がいた場合会社はどちらを海外出張に行かせるでしょうか?前者ですね。

ただし、どうしても通訳として英語ができる人は必要だといった場合のように、やはり状況次第では英語ができるだけでも海外出張に行くことは不可能ではないと思います。

もしこれから世界を飛び回る仕事を目指す人は、現在の業務の能力はそのまま磨きながら、英語のスキルも磨くようにしてみてください。そうすれば必ず道は開けると思います。

世界を飛び回る仕事やグローバルな仕事をしたい場合、転職活動には専門のサービスを使うことをおすすめします。

一般のサービスでもいいですが、グローバル転職に特化した転職エージェントなら、英語を使ったグローバルな求人を専門に扱っているので、グローバルでない求人を紹介されることはありません。

当サイトでおすすめするのは英語転職.comですので、是非連絡してみてください。もしあなたが30〜40代以上でハイクラス転職を狙っているなら、ビズリーチもおすすめです。有料にはなりますが、エージェントを選べる分より有利に転職活動が進められますね。

世界を飛び回る仕事にはどんな種類がある?英語は必須?」の記事では、私の実体験に基づいて世界を飛び回る仕事の種類をまとめていますので、こちらも参考にご覧ください。プロトラベラーのような一部の人しかなれないものではなく、誰でも比較的目指しやすい一般企業の職種を中心に紹介しています。想像で書いているのとは違って私自身の経験や友人の話に基づいているので情報もリアルだと思います。

 

転職活動は何をすればいいですか?

転職には、大きく分けて企業に直接応募する方法と転職サイトを使う方法の2通りがありますが、後者が一番効率的です。いずれにせよ、まずはとにかく転職サイトに登録しましょう。そこから、キャリアコンサルタントと相談したり希望の職種に応募したりするのです。インターネット環境と職務経歴書などを書くためのPCがあればすぐに始められますよ。

転職の流れは大まかに以下の通りです。

  1. 転職サイトに申し込み
  2. あなたの経歴や希望をより詳しく聞くため、キャリアコンサルタントと具体的な希望や応募先について面談やメールなどで調整する
  3. キャリアコンサルタント経由で企業に応募する
  4. 応募先企業と面接する
  5. 採用になったら、人材紹介会社経由で入社日などの段取りを決める
  6. 転職先で業務開始!

転職サービスのコンサルタントは、職務経歴書の書き方だけでなく面接の心得、持参するもの、服装などをその会社に合わせてアドバイスしてくれるので、まずは転職サイトに登録してみましょう。当サイトでおすすめするのは断然英語転職.comです。転職のしかたを非常に丁寧に教えてくれますし、国際的な仕事を多数紹介してくれます。

当サイトでも転職の進め方については複数記事を書いておりますのでご覧ください。

外資系企業には英文履歴書は必須ですか?どう書いたらいいですか?

外資系やグローバル企業を受ける場合英語で履歴書(レジュメや職務経歴書とも言います)を書くことは必須です。

日本の企業を受ける時は学歴やこれまでの勤務先、資格などを書いた履歴書とこれまでの仕事内容をより詳しく書いた職務経歴書を両方提出することが多いですが、英語の場合後者の職務経歴書が履歴書を兼ねている場合が多く、グローバル企業では一般的に以下のものが必要になります。

  • 日本語の履歴書
  • 日本語の職務経歴書
  • 英語の職務経歴書(兼履歴書)

英語の履歴書については、以下の記事でサンプル付きで詳しい書き方を説明しているので是非ご覧ください。

転職で年収を上げることは可能ですか?

可能です。少なくとも私はできました。年収アップのための鉄則としては、自分の経歴と英語力を活かせる職種で年収の高いグローバル企業を受けるということです。年収アップのためにはやはり未経験分野では難しく、今まで一定以上の実績を収めていることは必須です。

また、英語力だけでなく、海外でも通用するコミュニケーション能力や国際感覚をアピールできれば決して難しいことでありません。

その分野に長けていれば英語力は必ずしも高くなくても年収を上げることは可能ですが、突出した英語力があれば非常に有利です。

年収を上げるコツなどは以下でも記事にしています。

外資系やグローバル企業に転職するにはどのくらい英語力が必要ですか?

これは本当に会社ややる仕事の内容によると思いますが、業務のレベルごとに求められる英語力をものすごくざっくり述べるとしたら以下のような感じだと思います。

  • プロジェクトの内容や進捗に関してメールだけでコミュニケーションする業務:TOEIC500点以上
  • プロジェクトの内容や進捗に関して1日の限られた時間電話会議を行う業務:TOEIC700点以上
  • 英語が公用語で日々の業務の会話を全て英語でする業務:TOEIC850点以上
  • 高度なビジネス交渉、経営に関する会議などを行う業務:TOEIC950点以上

TOEIC500点という低い点数に驚いた人もいるかも知れませんが、私のチームにも500点程度の英語力でアメリカ人と日々メールでコミュニケーションを取っている人がいます。

外資系で求められる英語力について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

どうしたらグローバル企業に入れますか?

国際的な会社で働く上で一番重要なのは、文化も思考回路も全く違う多国籍なメンバーとも柔軟に意思疎通ができるコミュニケーション能力と実務能力です。コミュニケーション能力というのは、単に英語ができるということではありません。文化が違うと話が通じにくい場合もありますが、そういう壁を乗り越えて特定の文化に偏らないコミュニケーションが取れることが重要なのです。

そして、実際に求人に応募する時に大事なのは専門のエージェントを味方に付けることです。グローバル企業への転職には、やはりグローバル企業専門の転職エージェントが圧倒的に有利なのです。単独で受けると面接すら受けられないことが多いですが、エージェントは企業から委託されて転職希望者を紹介しているので、単独で受けるのとでは信頼度が全く違うわけですね。

グローバル企業を受けるなら、英語転職.comビズリーチのような専門の転職サービスを使ってみてください。一般の転職サービスはグローバル案件には強くないですが、これらのサービスならグローバル転職できる可能性は飛躍的に高まります。

英語転職.comには私も何度もお世話になっていますし、スマホからでもすぐに登録可能です(もちろん無料)。

グローバル企業の面接は英語なんですか?

外資系で実際に英語を使う職種なら、面接は英語と日本語が半々である場合が多いです。私が経験した中では、バイリンガルの日本人が日本語と英語を切り替えて話すか、日本人と外国人がいて一人ずつ日本語と英語で質問をされる場合が多かったです。

質問内容は基本的に日本企業の日本語の面接と同じですが、外資系の場合言っていいこと、よくないこと(相手の人種的ルーツ、宗教に関することなど)があったり外資系ならではの質問があったりします。まず最初は英語面接の本を参考にしてみるといいかもしれませんね。私もむか~し昔お世話になりました。この本は、MBAを持っている人が実例を交えて分かりやすく説明しているのでおすすめですよ。

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また、英語面接の受け方について詳しくは以下の記事をご参照ください。

外資系の社内公用語は英語なんですか?

これも会社によると思います。日本企業でも海外事業部で英語が公用語なところもあれば、外資系でも日本語を使っているところもあります。一つ言えるのは、外資系といっても日本にあることには変わりないので、案外英語は苦手な人が多いものです。

日本人同士で話す時は公用語が英語であっても日本語になりがちですから、結局日本人が多い社内で聞こえる言葉は日本語だということも多いと思います。

一方で、私が以前働いていた職場はチームの半数以上が外国人で日本語ができない人もいたので、全員がTOEIC900点以上で英語ペラペラでした。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

海外出向の可能性はありますか?

これも当然会社によりますが、日本の社内で部署異動があるように、当然海外本社や拠点をまたいで異動になることは十分あるでしょう。異動でなくても、出張することもあるかもしれませんね。私も年に数回は必ず海外出張しています。

私が独学でTOEC970点を取るために行った勉強法や英語を使ったノウハウについては以下でも記事にしていますので合わせてご覧ください。

 

■独学でTOEIC970点を取った管理人おすすめの英語勉強法

■その他の外資系・グローバル企業転職関連記事

 

■英語を使って転職したい人は必見のサイト

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英語ジョブ.comを運営しているエンドゥー左紗(ささ)と申します。仕事でもプライベートでも世界を飛び回っているキャリアウーマンです(自分で言っちゃう?!)。元々英語が苦手でしたが、独学で猛烈に勉強した結果TOEIC970点を取るまでに上達し、今ではネイティブとも対等にビジネスをしています。

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なお、上の写真は海外出張中に現地の提携会社の仲間達と撮影した写真です。赤い服が私です。