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英語ゲーム日記

キングダムカム:デリバランス英語版5日目:Neuhof襲撃〜手がかりを求めてUzhitzへ

投稿日:2021年6月8日 更新日:

キングダムカム・デリバランス英語版プレイ日記5日目です。今日はNeuhofの襲撃からです。

日記の中で黒文字は通常のストーリー説明、青文字は英語の解説です。

重大なネタバレは書きませんが(ネタバレ感想は一番下に文字の色を白にして書いています)このゲームは序盤から急展開なので、その辺のことは普通に日記にしています。また、英語のストーリーを日本語で解説しているので、どうしてもある程度のネタバレは避けられません。気になる方は閲覧にご注意ください。

5日目:The Hunt Begins〜Ginger in a Pickle

Cumansのキャンプから何とかHansを助け出したヘンリーでしたが、城に呼ばれてその件を感謝されている最中、近くの馬牧場Neuhofが襲撃されたというニュースが飛び込んできます。

前回の日記では、Skalitzを襲撃した奴の手がかりがわかるかもしれないということで、ヘンリーも一緒にNeuhofに行きたいと申し出たところまで書きました。

許可を得たヘンリーは早速Captain Bernardの部隊とNeuhofに行くことになりますが・・・。

“Good – then follow me, keep quiet and do exactly as you’re told.”(よし、じゃあ付いて来い。静かにして、言われた通りのことだけするんだ)

そして、こうも言われます。

“I don’t know what Sir Radzig sees in you and I don’t care. If you’re to ride with my men, I expect you to listen.”(Sir Radzigがお前の何を見込んでるのか分からないが、俺の部下と一緒に来るんだったら俺の言うことを聞いてもらう)

【英語解説】”what someone sees in you” は直訳すると「誰かがお前の中に何を見ているのか」となりますが、「お前の何を見込んでいるのか」という意味です。”If you are to” は「もし〜するなら」という意味です。 “You are to”、”I am to” という表現はよく使います。

めっちゃ煙たがられてますね(笑)。

そりゃ、いきなり志願して召し抱えられた平民が自分の部隊に入ってくるとなれば邪魔扱いされるのも無理はないでしょう。

仕方ないので、大人しくするフリをして付いて行きましょう。

ちなみに、ここで自分で買った馬に乗るとクエスト失敗になってしまうので、さっきもらったPebblesに乗って行きましょう。

Neuhofに到着すると、想像以上の惨劇を目にします。

“By the blood of the martyrs!”(何ということだ!)

【英語解説】ここでも、これまでに出てきたような “by(宗教関係の人や物)” という表現が出てきました。直訳すると「殉教者の血に誓って」という意味になりますが、全く意味が分からないので「何ということだ」と訳しています。実際そういう意味だと思います。

馬も人も大量に横たわっており、すでにハエがたかっています・・・。

座り込んで泣いている女性に話を聞きます。

“Someone came at night and hamstrung every one of them. The horses screaming must have woke poor Radek the stable boy – and when he tried to stop them…”(誰かが夜中に来て一人残らずやられたの。かわいそうに、牧場のRadekは馬の叫び声で起きて・・・それで奴らを止めようとすると・・・)

【英語解説】”hamstring”はハムストリングという太腿の筋肉のことですが、「骨抜きにする」、「無力にする」という動詞にもなります(過去形はhamstrung)。そのまま訳すと変なのでここでは「やられた」としました。”Every one of them” は everyone を強調したい時に使う表現です。Poor Radekは「かわいそうなRadek」ですが、少し不自然なので順番を変えています。

話を聞いたのは、倒れている男性(牧場の主人のSmil)の妻のZoraです。

夜中に突然襲撃されたものの、みんな寝ていて誰も何も見ていないので犯人が誰かも分からないとのことです。しかも、犯人グループは途中で仲間割れしたらしく怒鳴りあっていて、しかも何も盗まずに帰っていったとのことです。

唯一の手がかりは、犯人はCumansではなくチェコ語を話す同胞人だということだけ。

早速辺りを捜索しましょう。

Bernardにそのことを申し出ると、役に立たないんだから余計なことをするなと言われますが、正直ヘンリーは他の兵士よりは10倍役に立つので、捜索を強行します(笑)。

“Well, if you must. Just don’t get in anyone’s way, don’t go too far, and come back here when you’re done.”(まあ、どうしてもって言うならな。ただし、他のやつの邪魔はせず、遠くに行かず、終わったらここに戻って来るんだ)

遠くに行ってしまうと、本当にBernardおじさんに怒られるので気を付けましょう。

聞き取りの中で、早速Skalitzでヘンリーの剣を奪った男がいないか聞きます。

“There’s one man in particular – huge, dressed all in black, voice loud enough to crack stone. Did you see him?”(ある男を探している。巨大で、全身黒づくめで、声は岩が割れるほど大きい。そいつを見たか?)

すると、牧場の青年は “Who the fuck do you think half killed me?”(誰が俺を半殺しにしたと思ってるんだ?)と言います。

【英語解説】”Who the fuck do you think half killed me?” は少しわかりにくいですが、「そいつ以外に俺を殺しかけた奴がいるわけないだろ」という意味で、つまりヘンリーが言っている男がそこにいたということですね。”Who do you think…” というのは、「誰が・・・と思ってるんだ」というよく使う表現です。

やはりSkalitzでヘンリーを襲った男Runtがいたんですね。

更に聞き込みを続けると、何だか挙動不審な男がいます。

“What? Who’s there?”(なんだ?誰だ?)

ヘンリーが声をかけるといきなり身構える男。何か知っているのでしょうか。

“No! I didn’t see a thing!”(知らない!何も見てない!)

【英語解説】ここの “a thing” は「何も」という意味です。”a (something)” と言った場合、「一つ(のもの)」という意味になることもありますが、”any”(何も)という意味で使われることもあります。1つの物すら見ていないと強調しているわけです。

彼はGingerというらしいですが、傷一つ負っていませんし、何も見てないし聞いてもいないの一点張りです。

なんか・・・怪しいですね。

とりあえずしばらく辺りを捜索して、再度戻って来ると、何とGingerがいなくなっています。これはますます怪しい!

いなくなったGingerを探しつつ、他の生き残りが犯人が逃げていったと言っていた森の方を見に行くと、犯人の一味?と思われる人物に襲われます。

サクっと倒しましょう(文字通りw)。

倒した後周辺を調べていると、最初から倒れていた別の盗賊の腹に馬の蹄を付け替えるためのピック(hoofpick)が刺さっていることに気付きます。

牧場の誰かが殺した・・・?

早速、牧場に戻ってこのピックが誰のものなのか聞いてみましょう。

“Ginger’s. He was always bragging about it. Why do you ask?”(Gingerのだよ。奴はいつもそれを自慢してたんだ。どうしてだ?)

なんと、さっき挙動不審だった上途中でいなくなった男がピックの持ち主だということです。

これはますます怪しい・・・。

盗賊の腹に刺さっていたピックがGingerの物だということが分かり、牧場もパニックになりはじめます。

牧場の他の人に聞いてみると、Gingerはちょうどさっき荷物をまとめて出ていったんだそうで・・・。怪しさは深まるばかり。

ですが、Gingerはいい奴だったそうで、とても牧場の襲撃に加担していたとは思えないとのことなので、本人と会ってもまずは話を聞くことを条件に行き先の手がかりを教えてもらいます。

“I might know, but you’ve got to promise me one thing. When you find him, listen to what he has to say before judging.”(もしかしたら分かるかもしれないが、一つ約束してくれ。もしあいつを見つけても、決めつける前に話を聞いてやってくれ)

【英語解説】”someone has got to” は「(someone)は〜しなければならない」、「〜に違いない」という意味で、ここでは前者です。”what he has to say” の “has to” は「〜しなければならない」という意味ではなく、「(言うことが)ある」という意味です。ここでヘンリーは約束を守るという意味で “You have my word”(約束するよ)と言います。これはこのゲームでもそれ以外でも非常によく使う表現なので覚えておきましょう。「約束する」は “I promise” でもいいですが、promiseだと “have one’s word” よりもう少し強い意味合い(「誓う」に近いような)がある感じがします。普通に約束を守るという時は、”you have my word” という表現の方がよく使うんじゃないかなと思います。

“Sometimes the charcoal burners come to see him. He gets on well with them. I think that’s where he’s gone.”(木炭燃やしが時々Gingerに会いに来るんだ。そいつらと仲がいいみたいでな。そこがGingerの行き先じゃないかな。)

Gingerは、木炭燃やしのところに行った可能性が濃厚になってきました。森は広いですが、木炭燃やしの仕事には水が不可欠なので、いるのは川がある場所ということになります。更に近づけば木炭を燃やす煙が見えるはずだとのことなので、森の中の川沿いを探してみることにしましょう。

ちなみに、charcoal burnersのキャンプは少し遠いところにあるので、本来ここでBernardに一度報告しないと後で怒られてしまいます。私は1周目はちゃんと報告しましたが、2周目はマップに慣れていたこともありそのまま出発して後で怒られました(笑)。

***

Charcoal burnersのキャンプはいくつかありますが、その中の1つで不穏なことを耳にします。

“You might want to hurry. You’re not the first to be asking about him, and the others weren’t exactly a noble-looking bunch. Although they were generous with their silver.”(急いだ方がいいぞ。Gingerについて聞いてきたのはお前だけじゃないし、他の奴らはあんまり高貴な見た目だとは言えない感じだったんだ。ただ、金払いはよかったけどな)

【英語解説】”might want to” は「〜した方がいい」、「〜するといい」という意味です。「not exactly…」は何かを否定する時に婉曲的に(遠回しに)言う表現です。例えば、ヘンリーの体が汚れていて臭い時にも “you don’t exactly smell like roses”(バラみたいな匂いではない)という言い方をされることがあります(笑)。上の文は直訳すると「急いだ方がいいぞ。お前は彼について聞いている最初の奴じゃないし、他の奴らはあんまり高貴な見た目の集団じゃなかったんだ。ただ、銀については寛大だったけどな」となります。Gingerのことを聞き出すために銀貨を払ってくれたということでしょう。

Gingerはこのキャンプにはいませんでしたが、他にも探している連中がいるということのようです。急がないといけませんね。

そして、他にも何人か話を聞いたあと、ついにGingerがいそうなキャンプを見つけました。

ですが、そこの charcoal burners は明らかに何か知っていそうなのに話してくれません。先ほど別のキャンプでも聞いた「別の連中」のことが気になっているようです。

そこで、ヘンリーがその連中をお片づけしてくれたら話してもいいという提案を受けます。

“Justice, indeed. I tell you what, lad. You take care of those two murderers who’ve been lurking about here and then we’ll talk.”(正義か・・・確かにな。よし、こうしよう。ここら辺に潜んでるその2人の殺し屋どもを片付けてくれないか。そうしたら話をしよう。)

【英語解説】”I tell you what” は「こうしよう」という時によく使う表現です。

仕方ない、森のゴミ拾いに行ってきますか・・・。

盗賊はcharcoal burnersのキャンプから川をまたいで少し南に行ったところのキャンプにいます。

2人いますが防御力も低いのですぐです。

つまらぬものを斬ってしまった・・・。

ちなみに、このゲームでは追い剥ぎを返り討ちにしたり道端で兵士と戦って負けた盗賊などから装備を取って売るのが一番てっとり早いお金の稼ぎ方だと思います。特にSkalitzの焼け跡にいる盗賊はかなりいい装備なので、うまく行けば一度で2000〜3000 Groschenは儲かります。

それでは、帰って森のお掃除が完了したことを報告しましょう。

“I’ve taken care of those two cutthroats.”(例の殺し屋どもを片付けたぞ)

何事も淡々とこなすヘンリーがたまにちょっと怖いw

Charcoal burnerはヘンリーがあまりにすぐ帰ってきたので最初信じてくれませんが、「それなら自分で見て来いよ」とヘンリーに言われると信じてGingerのことを話してくれました。

“Alright. They’re hiding him nearby. A little way along the route to Uzhitz there’s a path to the right leading to a spring. From there you’ll find an overgrown trail to a ruined hut.”(いいだろう。彼らはGingerをこの近くにかくまってる。Uzhitz方面の道の右側に泉に続く道がある。そこから木が生い茂った道があって小屋の廃墟に続いてるんだ)

私はいまだにこの泉がどこにあるのかよく分からないんですが、北の方にあるUzhitzに行くまでの道に小屋の廃墟があるので、そこに行きます。

そして・・・ようやくGingerがいるという小屋を発見ー!

中には問題のGinger君もちゃんといます。

手間かけさせやがって・・・。ショウガ鍋にするぞ。

さすがのヘンリー君も御立腹です。

“Jesus, you’ve led me a merry dance!”(畜生、ずいぶん面倒をかけてくれたな)

【英語解説】”lead a merry dance” は「余計な面倒をかける」、「引きずり回す」という意味です。普通、”lead someone a merry dance” という形で「(人)に面倒をかけさせる」という使い方をします。この場合面倒をかけさせられたのはヘンリー自身なので “you’ve led me a merry dance” と言っているわけです。

さて、それでは楽しい質問タイムですよ。

ヘンリーは一つ一つGingerを問い詰めます。まずは何で逃げたのか。するとGingerは「奴らが戻ってくるかもしれないと思ったからだ」と言います。「お前がhoofpick(馬の蹄のピック)で盗賊の仲間を殺したから、その仕返しをするためにか?」とヘンリーが聞くと・・・。

“Killing?! Me? I… I never killed anyone, as God is my witness!”(殺し?!俺が?俺は・・・俺は神に誓って誰も殺してなんかいない!)

え?でも盗賊の腹に刺さってたhoofpick君のでしょ??

次に、仲間がどこにいるのか聞きます。すると、Ginger君は「charcoal burnersのこと?」ととぼけた返事をします。

何か話が噛み合いませんね・・・。

“To hell with the charcoal burners! Where are your bandit mates?”(木炭燃やしなんてどうでもいい!お前の盗賊仲間はどこにいる?)

【英語解説】”To hell with…” というのは、「〜なんて知ったことか」、「〜なんてどうでもいい」、「〜なんて○ソ食らえだ」という意味の言葉で、このゲームでも何度も出てきます。

埒が明かないので、単刀直入に盗賊の仲間はどこにいるのか聞きます。

すると、Gingerは自分を殺そうとした奴らが仲間なわけないと言い出します。ただ、Neuhofを襲撃した中の1人の顔を知っているのだと。だから、顔を見られた盗賊達が自分を殺しに戻ってくるのではないかと思ったんだそうです。

そして、そのGingerが顔を知っていた1人はびっこを引いていてUzhitzに住んでいるという手がかりも得ることができました。

“I know he lives in a house on the edge of the village, but that’s all I know. I never talked to him.”(そいつが村の端の家に住んでることは知ってるが、それしか知らないんだ。話したこともないし)

そして最後に改めてどうして hoofpick で盗賊を殺したのか聞くと、Gingerは殺していないと言います。Hoofpickは、そのUzhitzのびっこの盗賊に奪われたとのこと。つまり、その盗賊がGingerから奪ったhoofpickで殺したということでしょうか。

これでようやくつじつまが合いました。

それでは、Uzhitzのびっこの盗賊に会いに行きましょう。これで今度こそちゃんとした手がかりが得られるはずです。

一度Neuhofに戻ると、Bernardには何も言わず遠くに行ったことを怒られますが、ヘンリーがどんどん手がかりを探り当ててる間、アンタの兵士たちは何もせずぼんやりしてただけだろ(笑)。

続いて、Sir RadzigにUzhitzに追跡しに行きたいことを話すと許可してくれます。

UzhitzはNeuhofから馬で数分走ったところです。途中の森では道を通るとCumanや盗賊に襲われることがあるので、道から外れて行くことをおすすめします。

Uzhitzに到着すると、早速住民に手がかりを聞いて回ります。

“Must be that farmhand Lubosh. I don’t know what the hell you’d want him for, and I don’t much care. He’s got a cottage on the edge of the village near the stream.”(農家の手伝いのLuboshのことだな。一体奴の何が望みなのか知らないし、どうでもいいけどな。村の端の川の近くにあいつの小屋がある)

びっこの盗賊はLuboshという名前で、農家の手伝いをしていることが分かりました。

早速Luboshの家を探します。

しかし、Luboshの家と思われる場所が何やらざわついているようです・・・。

町の兵士に「何も見るものはない」と言われる住民たち。

“If that’s what you call ‘nothing to see’, I’d like to know what ‘something to see’ looks like.”(あんたが「見るものは何もない」って言ってるその「見るべきじゃない何かしら」が何なのか知りたいんだよ)

【英語解説】ボキャブラリーとは直接関係ありませんが、イギリス英語では句読点は引用符の外に出します(上の画像の ‘nothing to see’, のように)。一方で、アメリカ英語では句読点は引用符の中に入れて ‘nothing to see,’ のようになるので、よくアメリカ人とイギリス人がどっちの英語が正しいかで議論しています(笑)。

一体Luboshの家で何が起こったのか。

Bailiff(執政)にSir Radzigの使いとして来たことを話すと、ようやくLuboshの家の中を見せてくれます。

“Shit! Well, allow me to introduce you to Limpy Lubosh – or all that’s left of him.”(クソ!それじゃあ、びっこのLuboshを紹介させてもらおう・・・それか、奴の残骸をな。)

そしてBailiffが家の扉を開くと・・・

なんと、唯一の手がかりだったLuboshは無惨な姿で殺されていたのです!

※ちょっと残酷なので画像はぼかしを入れました。

Neuhofを襲撃した盗賊の仲間であるはずのLuboshが殺されている?一体何で・・・?

ようやくGingerから有力な手がかりを聞いたと思ったら、またしても行き詰まってしまいました。さあ、これから一体どうする・・・。続きはまた次回!

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今日のボキャブラリー

今日のプレイで出てきたボキャブラリーの振り返りです。説明が必要そうなもののみ一部ピックアップしています。

今回日記で取り上げた表現の中では追加で説明が必要なものは特になかったので、よく使うものをピックアップしてみました。

  • what someone has to say:「(人が)言いたいこと」、「言い分」
  • not exactly…:「そんなに〜ではない」。何かを否定する時に婉曲的に(遠回しに)言う表現です。例えば、ヘンリーの体が汚れていて臭い時に町の人に話しかけると “you don’t exactly smell like roses”(バラみたいな匂いではない)という言い方をされることがあります(笑)。
  • to hell with…:「〜なんてどうでもいい」、「〜なんて知ったことか」、「〜なんて○ソ食らえだ」という意味です。ゲーム中でも何度も出てきます。

ネタバレ感想

ここからは1週目を終えた視点でのネタバレ感想です。文字は白くしており、選択すると出てくるので見たい方はハイライトしてご覧ください。

今回の日記の最初の方で、Bernardが「Sir Radzigがお前の何を見込んでいるのか分からないが」と言っていますが、実はゲーム中にはこうやってちょいちょい伏線があったんですね。一周目の時にはヘンリーが優秀だからでしょ、くらいに思っていて全然気付きませんでした。

海外の掲示板でも、気付く要素が多すぎてむしろ気付かない方が難しかったと言っている人もいるくらいなので、気付いた人は早くから気付いていたようです。まあ、確かに何でみんなヘンリーに対して冗談で「陛下」とか「閣下」とか言うんだろうなあとは思っていましたが・・・実はそれが冗談じゃなかったなんて気付かなかったです。あと、一番の壮大なネタバレは一番最初に鍛冶屋のお父さんが言った “The blue-blooded idler”(貴族の怠け者が)ですが、これもただ怠け者を皮肉っただけだと思っていましたし(笑)。

今後も2周目の目線で伏線を拾って行きたいと思います。

英語ゲームプレイ日記一覧

キングダムカム・デリバランス英語版プレイ日記

大手ゲーム会社でゲームのローカライズをやっていた運営者が、プロの目線で英語版ゲームをプレイしてボキャブラリーやローカライズの解説をします。

英語のゲーム用語解説

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