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英語ゲーム日記

キングダムカム:デリバランス英語版4日目:Rattay見回り〜Hansと狩りデート

投稿日:2021年6月7日 更新日:

キングダムカム・デリバランス英語版プレイ日記4日目です。今日は、前回のRattay見回りの続きからです。

日記の中で黒文字は通常のストーリー説明、青文字は英語の解説です。

重大なネタバレは書きませんが(ネタバレ感想は一番下に文字の色を白にして書いています)このゲームは序盤から急展開なので、その辺のことは普通に日記にしています。また、英語のストーリーを日本語で解説しているので、どうしてもある程度のネタバレは避けられません。気になる方は閲覧にご注意ください。

4日目:Keeping the Peace〜The Prey

Rattayでのお仕事はまだ終わりません。今度はRathaus(ドイツ語で役場という意味)に行って見回りのお仕事を手伝います。

Radzigはヘンリーをテストする意味でも見回りの手伝いをさせるようです。なんでも、Skalitzから逃れてきた避難民の一部でちょっとした問題が起こっているのだとか。

“We’ve a few disputes to settle. It seems some of your former neighbors have been acting quite inappropriately. I was hoping having one of their own on the town watch might help sort things out.”(いくつか争い事を解決しないとならなくてな。お前の元のご近所の中に極めて不適切な行動をしている者がいるらしい。同郷者が町の見張りにいればごたごたも解決できるんじゃないかと思っていたんだ)

【英語解説】”One of their own” というのは「彼ら自身の一人」という意味です。”One of them” よりももっと特定の仲間や家族の一員である意味合いが強いので、ここでは同じSkalitzの同胞の1人という意味で “one of their own” を使っています。

とりあえず、鎧の支給があるということなので兵器庫に行くと、しょっぼい鎧をくれます。担当の兵士にも、ヘンリーがすでにいい鎧を着ていると “I’d say there’s not much room for improvement. You already look as good as any vassal”(あんまり改善の余地はないけどな。お前もうそこら辺の臣下くらいにはいい格好してるし)と言われます。

【英語解説】”Room for…” は、「〜の余地」という意味です。”Room for choice”(選択の余地)、”room for expansion”(拡大の余地)など様々な状況で使います。

ヘンリーが「それしかくれないの?!」と言うと、 “You want a kiss and a hug as well?”(キスとハグもほしいのか?)と言ってくれます(でもキスもハグもしてくれません)。

あんまり強くする前にここに来ていればしょっぼい鎧でもまあまあありがたいんですけどね。

次に、町のことをあれこれ説明してもらいつつ見回りをする任務につきます。

Nightingaleという担当の兵士は、ヘンリーに町の主要な建物を一つ一つ説明してくれます。見回りというより観光ツアーみたいな感じ。

“This is our Rathaus. Pretty big, eh?”(これが我々のRathaus(役場)だ。かなり大きいだろ?)

【英語解説】”Pretty…” というのは「かなり〜だ」という意味です。”Pretty big”、”pretty cool” のように形容詞を後に付けて使います。

途中、言い争いをしている市民がいました。

“If you won’t go to the church, go back to your people. I don’t want you here.”(教会に行かないなら自分たちの仲間のところに戻れよ。ここにいられたら困るんだよ)

一体何でしょうか。

話を聞くと女性は乞食で、鎧屋の男性の店の前で物乞いをしているので男性が迷惑がっているということです。ヘンリーが巧みな話術で(私の話術はこの時点で8)鎧屋と乞食の両方を説得し、今回だけは施しを与えるのでもう二度と鎧屋の店の前では物乞いをしないということに落ち着きます。

特に評価が上がるわけではないですが、変な選択肢を選ばないことに越したことはないでしょう(笑)。

問題を解決して更にツアーを進めると、NightingaleはHans(弓と剣でボコボコにした人)とHanush(Rattayの太った領主)の関係を教えてくれます。

“Sir Hanush is managing the fiefdom until Sir Hans comes of age. They’re related by blood somehow. The same great-great-grandmother or some such.”(Sir HanushはSir Hansが成人するまで領地を管理しているんだ。2人は何かしらの血縁らしいぞ。ひいひいばあさんが同じだったかそんな感じだ)

ほぼ他人くらい遠い縁ですね。

Hansの父はもうずっと前にリタイアしていて、亡くなってしまったそうです。かなり歳が離れていたんでしょうね。

【英語解説】”Fiefdom” は領地という意味です。”come of age” は成人するという意味です。成人の日のことは “Coming of Age Day” と言いますし、普通によく使う表現です。

他にもいくつかトラブルを対処して、最後には酒場に行きますw昼間だけどw

“Listen, since we’re sitting here anyway, how about a little game?”(なあ、せっかくここに座ってるわけだし、ちょっとゲームでもどうだ?)

【英語解説】”Anyway” はいろんな時に使える便利な表現です。英語の授業でも習う一般的な意味は「とにかく」とか「どちらにせよ」ですが、文脈によっては「そもそも」とか「せっかく」とか「一応」のようないろんな意味になります。こればかりは辞書を見てもすぐに分かるものではないので、たくさんの英語に触れて自分でニュアンスを掴みましょう。

ついさっきまでサボってる兵士の文句を言っていたのに、サイコロゲームをすることになりました。夜まで(笑)。

自由っていいな・・・。

夜まで好きなだけ遊んだ後は、酒場の閉店を知らせるためにRathaus前の鐘を鳴らします。

まだ夜の9時か10時なので、早くない?というヘンリーに対して、それがRattayのルールだと兵士は答えます。

“I don’t know how it was in Skalitz, but here in Rattay we close up at this hour. Except of course during fairs and big festivals. Then we don’t close at all!”(Skalitzがどうだったかは知らないが、Rattayではこの時間に閉めるんだ。ただし、もちろん市場や大きな祭りをやってる時は別だぞ。そういう時はそもそもずっと閉店しないからな!)

そして、ヘンリーに閉店の鐘を鳴らした後酒場を見に行ってちゃんと閉店しているか確認するよう指示します。

ここで、松明も渡されます。この時代は明かりを付けずに夜外を歩くことは禁止されているそうで、松明を持っていないと兵士に逮捕されるので気を付けましょう。どこの町も夜9時きっかりにみんな明かりを点け始めます。

さて、鐘を鳴らして酒場を見に行くと・・・。

おや?

弓と剣で勝負した貴族のHansが楽しそうに談笑しているではありませんか。時間通りに閉店させる気は全くないようです。

“…and the Canon of St. Wenceslas in Olomouc was so drunk, he dragged the pig to the market square, saddled it up and rode it out of the town gate. Now… now we could see…”(で、Olomouc(地名?)の聖Wenceslas教会の司祭の奴めちゃくちゃ酔ってて、豚を市場の広場まで引っ張ってからそれに乗って町の門の外まで行ったんだよ!それで、それで・・・)

君、何の話してんの?w

でも、そこに貴族にでも平気で噛み付く恐れ知らずのヘンリー君がさっそうと現れます。

“The Bailiff instructed me to close the tavern at the proper hour. He doesn’t want anyone disturbing the peace after curfew.”(執政に定時で酒場を閉めるよう言われています。誰であれ門限後に平穏を乱すことは許されません)

【英語解説】ここは直訳すると不自然になるので少し意訳しています。直訳すると「執政は私に酒場を正確な時間に閉めるよう指示しました。彼は誰も門限後に平穏を乱すことは望みません」となります。Curfewは門限または外出禁止令という意味ですが、after curfewを「外出禁止令が出た後」と訳すと長いので「門限」にしています。ちなみに、このゲームでは別に閉店時間=外出禁止というわけではなく、遅い時間でも市民は普通に明かりを付けて出歩いていますしヘンリーも特に怒られません。

Hansは当然お前平民のクセにフザけんなよ?と畳み掛けてきますが、ヘンリーがそれでも引き下がらないとついに喧嘩が始まります。これだから男の子って。

仕方ないので、貴族だからってザコが偉そうな口を聞いたことを後悔させてあげましょう(私のヘンリーが強くなくてもHansは弱いです笑)。

すると、取っ組み合っている間にHansにとっての大ボスHanush(Rattayの領主)が現れます。

“Krucifix! What in the name of Christ is happening here?!”(何てこった!一体何が起こってるんだ?!)

【英語解説】ここはそのまま日本語にするとかなりおかしなことになるので意訳しています。英語にcrucifix(十字架)という言葉がありますが、それによく似たkrucifixは恐らくチェコ語で「何てこった」という意味だと思います(元々はチェコ語でも十字架だと思います)。このゲームでは他にもkurvaとかsakraというチェコ語がゲーム中に出てきますが、どちらも「クソ」という意味だと思います。Sakraについては、英語のsacred(聖なる)と同じ語源の言葉だと思われ、本来は英語と同じ「聖なる」という意味だと思いますが、「クソ」という意味で使っているようです。英語でも holy shit (何てこったという意味。直訳すると「聖なるクソ」)という言葉がありますし、人は驚いた時や怒った時は汚いものとは真逆の聖なる言葉を使いたくなるようです。上の文全体を直訳すると、「十字架!キリストの名においてここで何が起こっているんだ?!」となると思います。

大ボスHanushの登場に、Hansは慌てて「この平民が侮辱したから・・・」と言い訳し、ヘンリーも負けずに「執政に閉店するよう言われて・・・」と言おうとしますが、どちらも “Silence!”(黙れ!)と一喝されてしまいます。

そして、何とHansが明日予定していた狩りに罰としてヘンリーを連れて行けというのです(笑)。

“Oh, naturally. Who am I to deprive the young Lord Capon of his sport? And… you can take Henry here as your page.”(ああ、もちろん!この私に若君Capon様の狩りの楽しみを奪うなんてことができましょうか?というわけで・・・そこにいるヘンリーを雑用係として連れて行くといいでしょう。)

本当は明日町の別のいざこざを解決しに行くよう命令されたのですが、Hansが「でも明日は狩りの予定なのに・・・」と言ったので、Hanushが「それなら狩りに行ってもいいけど罰としてヘンリーを連れて行け」と言っているわけです。

【英語解説】Who am I to… は「一体どの立場で(そんなことができるのか)」という意味です。”Who are you to say such a thing to me?”(そんなこと言うなんてお前何様だ?)という言い方をすることもあります。ここではHanushは本気で「自分がそんなことを言えた立場でしょうか?」と言っているわけではなく、皮肉で言っているのですね。Pageというのは「小姓」という意味の方が近いですが、「小姓」自体知らない人もいると思うので「雑用係」と訳しています。

よりによってこんな奴(Hans)と狩りとかwwwww

カオスになる予感しかせんwwwww

でも、Hanushの言うことなら大人しく従うHans君。明日夜明けに城で待ち合わせすることになりました。

明け方、城に行くとちゃんとHans君が早起きして健気に待っているので一緒に狩場に行きましょう。

ここではほとんどの人がまだ馬を持っていないと思いますが、その場合Hansの馬に走って付いて行くことになります。一緒に乗せてくれないの?(笑)

馬を持っている場合並走しますが、早く走りすぎると途中のHansとの話を聞けなくなるのでペースを合わせるといいです。

あんなド喧嘩した後なのに、途中の道ではけっこういろいろおしゃべりします。

“Hanush was right. I should have behaved differently. More… well, gentlemanly.”((昨日の酒場でのことだけど)Hanushは正しかったよ。俺ももっときちんと振る舞うべきだった。もっと・・・こう、紳士的にな)

あれ?自分の態度が悪かったって認めるの?w

そして、しばらく会話した後狩場に到着。

でも、この日はもう遅いので(馬を飛ばせばゲーム内時間で30分くらいで行けそうな距離だけどw)狩りは翌日にすることにし、今日は焚き火を囲んでキャンプです。

ここでもいろいろおしゃべり。何これ・・・デートじゃんw

“But what about you? Before I couldn’t get a word out of you, and now your tongue’s  loosened. So tell me about Skalitz. I heard Sigismund had a hundred banners there.”(でもお前はどうなんだ?前は何も聞き出せなかったけど、今はもうだいぶ舌も緩んだだろ。Skalitzのこと教えろよ。Sigismundが100個くらい旗を上げてたって聞いたぞ)

【英語解説】”Get a word out of you” はそのままの形ではあまり辞書には載っていませんが、「(相手から)言葉を出す」、つまり「聞き出す」というような意味です。

Hans君・・・w

なんだかんだヘンリーと話したかったってことでいいの?ツンデレ?www

この後は翌朝まで寝ることになるんですが、「明日朝一番に出発する」というので明け方に叩き起こすと怒られますw

“Early means at first light. LIGHT, you dolt! Do you want me to break my neck in the black of night!? Go back to sleep, damn it!”(早くっていうのは明るくなってからって意味だよ。明・る・く、このバカ!俺に暗がりで首でも折ってほしいのか?寝ろよ、クソったれが)

この「明・る・く」って言う時の呆れた感じの話し方がおもしろくて好きなんですw日本語音声だとどうなってるんだろうな・・・。

さて、翌朝。ついに狩りに出発です。

ここでHans君に “What are you waiting for? Your lord requires you for the hunt!”(何してんだ?お前の君主が狩りを手伝えって言ってんだよ)と言われると、今度はヘンリー君が “Really? Such a renowned hunter needs help?”(本当ですか?そんなに高名なハンターに手伝いが必要なんですか?)とわざとなのか天然なのかよく分からない挑発をします(笑)。

仲良しかw

すると、挑発に乗ったHansに狩りの勝負を持ちかけられます。

“If that’s the way you want it, peasant! We’ll meet back here at noon – whoever has the most hares wins.”(それなら望むところだ、百姓!正午にここに戻れ。ウサギをたくさん捕まえた方が勝ちだ。)

【英語解説】”If that’s the way you want it” というのは、直訳すると「それがお前のやりたいことならな」という意味です。なんか少しおかしくなるので「望むところだ」と訳しました。

楽しくなってまいりました!

狩りは、Skalitzから付いてきた犬のMuttにHuntのスキルを覚えさせていれば楽勝です。さらに、弓のレベルも上げておけば犬が疲れている時は自分で撃てるので完璧です。Huntはレベル3で覚えられるのですぐですよ。犬はSkalitzから救出されて目覚めたらすぐ仲間にできるので仲間にしておきましょう。

犬と自分の弓があれば10匹くらいは簡単に捕まえられると思います。

正午になったらHansのところに自慢しに戻りましょう!

“How did the hunt go for you, Sir? I did quite well. Look…”(狩りはどうでしたか?私はかなりの出来でしたよ。ほら・・・)

Hansは “Not bad, though. Quite good, actually, for a common blacksmith’s boy.”(悪くないな。むしろ平民の鍛冶屋の息子にしてはかなり上出来だ)と褒めてくれるだけで特に何もくれようとしないので、ヘンリーが「何か報酬ないんですか」と催促すると渋々お金を100 Groschenくれます(笑)。

すると、Hansが今度は「本物の」獲物を狩ろうぜと言い出します。

“And now come along. Let’s go and hunt some real game!”(じゃあ、付いて来い。本当の獲物を狩りに行くぞ!)

【英語解説】Gameというのはここでは「獲物」という意味であり、狩猟ゲームという意味ではありません。Mutt(犬)に対してのコマンドでも “Hunt game” というものがありますが、これも狩りのゲームをしようという意味ではなく「獲物を狩ってこい」という意味のコマンドです。

今度は何を言い出すかと思えば・・・若君はウサギでは飽き足らず、イノシシを獲りに行くと言い出しました。

そして、イノシシを弓だけで倒すと言い張るHans。ヘンリーはこれまでにも狩りをしたことがあったらしく、イノシシは槍じゃないと倒せないと警告しますが、何知った口聞いてんだと一蹴されます。

そして、見つけたイノシシ目掛けて矢を射るHans。矢はクリーンヒットしますが・・・?!

次の瞬間、やはり矢だけでは倒れなかったイノシシが逃げていってしまいました。

“So, next time you try to tell me I can’t kill a boar with an arrow, you can…”(今度俺に矢だけでイノシシが倒せないなんて言ってみろ・・・)

言ったそばからイノシシがスタコラ逃げていっています・・・。

それを見たHansは、悔しがりつつ急いでイノシシを追っていってしまいました。

待って〜。

しかし、何とHansが追っていった先はCumansのキャンプ・・・。

“”#@$%!”($&%$ふじこ!)

HansはCumansに攻撃されて倒れてしまいます。

この先の展開は、ヘンリーが馬を持っているかどうかで変わるようです。馬を持っていてHansをリアルタイムに追うことができると今Hansを攻撃したばかりのCumansがヘンリーのことも襲ってきますが、馬がないとHansに追いつくのに時間がかかるため、ヘンリーが到着する頃にはCumansはHansを捕えてキャンプでのんびりしています。この場合、バトルは発生せず、キャンプに忍び込んでHansを救出することになります。

この時は馬を持っていたのでCumansに襲われました。

馬を持っていなくてキャンプに忍び込んだ時の方がセリフがおもしろい気がします(1周目はそうでした)。

Cumansを倒すと、目を覚ましたHansが歩いているので、話しかけましょう。

Cumansを全部一人で倒したのか聞かれるのでそうだと答えると、Hansはヘンリーを敵に回したくないと言い出します。いや、今頃?w

“God’s holy britches! I never knew you had it in you, Henry…. Remind… aah… remind me never to get on the wrong side of you.”(何てこった!ヘンリー、お前にそんな才能があったなんて全然知らなかったよ。あああ・・・怒らせないようにしないとな。)

【英語解説】Britchesというのは半ズボンという意味だそうです。ズボンには2つ足があるので常に複数形です。ちなみに、”God’s holy britches” は直訳すると「神の聖なる半ズボン」ですが、多分「何てこった」という意味だと思います(笑)。イギリス英語なのか、私は聞いたことがありませんでした。”Have it in (someone)” は「(誰かに)才能がある、素質がある」という意味です。”Get on the wrong side of” は「機嫌を損ねる」という意味です。

HansはCumansの攻撃で怪我をしてしまったので、肩を貸してRattayまで歩いて帰る2人。もうすっかり親友ですね。

城に着くと、2人を見た兵士がすぐに集まります。

“Get here, everybody!”(みんな、こっちに来い!)

そして、Hansは家臣たちに手厚く手当され、ヘンリーは城に呼ばれます。

“I don’t know how to thank you, Henry. If it wasn’t for you, Hans would be dead. And to think I sent you out with him as a punishment!”(ヘンリー、何とお礼を言っていいか分からないよ。お前がいなければHansは死んでいた。それに、Hansに付いて行かせたのが罰だったと思うと・・・)

Hansの後見人でありRattayの現領主であるHanushはヘンリーに丁重にお礼を言います。そして、何とHansを救った報酬として馬をくれることに!!

私は最初の方にお金を貯めて馬を買ってしまいましたが、普通はまだ馬は持っていないので、これでずいぶん旅が楽になりますよ。

しかし、ここで思わぬ事件が。

近くのNeuhofという馬牧場が襲撃され、主人のSmilが殺されたというのです・・・。

早速Captain Bernardが派遣され、Sir Radzigも一緒に付いて行くことになりました。

すると、Neuhofを襲った奴がRadzigの剣を持っているかもしれないということで、ヘンリーが自分も行きたいと言い出します。

“Their leader, he must be the one who attacked me at Skalitz. There can’t be two men in the whole kingdom who look like that.”(奴らのリーダーは私をSkalitzで襲った奴に違いありません。国中見てもあんな見た目のやつは2人といません)

お父さんの剣を追っているヘンリーにとって、大事な手がかりになるかもしれない・・・そう思ったのですね。

そして、ヘンリーはCaptain BernardとSir Radzigと一緒に、今与えられたばかりの馬に乗ってNeuhofへと急ぐのでした。

続きはまた次回

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今日のボキャブラリー

今日のプレイで出てきたボキャブラリーの振り返りです。説明が必要そうなもののみ一部ピックアップしています。

  • Rathaus:「町役場」、「市庁舎」。これは英語ではなくドイツ語で、頭文字は常に大文字です。チェコはドイツの影響を大きく受けていて至るところでドイツ語を使うようなので、これもその一つだと思います。幸い運営者はドイツ語も話せるので、このプレイ日記ではドイツ語の解説も必要に応じて入れていきます。なお、Rathausはゲーム中でも大きめの町にはどこにでもあってよく出てくる言葉です。ちなみに Rat はドイツ語で議会という意味です(ネズミじゃありませんよ笑)。
  • fiefdom:「領地」。ゲーム内ではたびたび登場するので覚えておいた方がいいと思います。
  • Groschen:チェコに限らず中世ヨーロッパで幅広く使われていた銀貨の単位。Groschenという名前自体はドイツ語なんじゃないかという気がします。
  • game:ゲームという意味以外にも「獲物」という意味があります。このゲームでも獲物という意味で game が使われる場合が非常に多く、サブクエストでも game を獲って来てほしいという依頼をされることがあるので覚えておきましょう。Mutt(犬)に対してのコマンドでも “Hunt game” というものがありますが、これも狩りのゲームをしようという意味ではなく「獲物を狩ってこい」という意味のコマンドです。

英語ゲームプレイ日記一覧

キングダムカム・デリバランス英語版プレイ日記

大手ゲーム会社でゲームのローカライズをやっていた運営者が、プロの目線で英語版ゲームをプレイしてボキャブラリーやローカライズの解説をします。

英語のゲーム用語解説

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なお、上の写真は海外出張中に現地の提携会社の仲間達と撮影した写真です。赤い服が私です。