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英語ゲーム日記

キングダムカム:デリバランス英語版3日目:目覚め〜Rattayへ

投稿日:2021年6月3日 更新日:

キングダムカム・デリバランス英語版プレイ日記3日目です。今日は、盗賊にこっぴどくやられて重症を負ったヘンリー君が目を覚ましてRattayに行くところからです。

日記の中で黒文字は通常のストーリー説明、青文字は英語の解説です。

重大なネタバレは書きませんが(ネタバレ感想は一番下に文字の色を白にして書いています)このゲームは序盤から急展開なので、その辺のことは普通に日記にしています。また、英語のストーリーを日本語で解説しているので、どうしてもある程度のネタバレは避けられません。気になる方は閲覧にご注意ください。

3日目:目覚め〜Rattayへ

さて・・・Talmbergに逃れたヘンリーはSkalitzに戻って両親を埋葬しに行ったものの、そこで盗賊の襲撃に遭ってしまい、更にはお父さんの唯一の形見であったSir Radzigの剣まで奪われてしまいました。

しかも盗賊に襲われた際に重症を追ってしまい、悪夢の中生死を彷徨います・・・。

最期の日にお母さんに呼ばれた平和だった頃の記憶。Cumanの大軍による突然の襲撃。その後Skalitzに戻った時に襲ってきた盗賊達。ヘンリーは真っ赤な映像の中で悪夢を見ています。

そしてしばらくすると聞き覚えのある声が。

盗賊達から命を救ってくれたTheresaです。

“Get up, Henry. Wake up. It’s a new day! Henry, can you hear me?”(起きて、ヘンリー。起きて。新しい一日が始まったわよ!ヘンリー、聞こえる?)

次第にはっきりしてくる意識。

目覚めると、Theresaは “Hallelujah! I thought you’d never wake. Were you having a nightmare?” (ああ、よかった!もう目を覚まさないかと思ってたのよ。悪い夢を見ていたの?)と言ってヘンリーの目覚めを喜びます。

【英語解説】Hallelujahは訳すのが難しいですが、とてもめでたい時に喜びの言葉として使います。

ですが、この時点ではまだヘンリーは熱があるので、更に数日間熱にうかされます。

そして数日後、ようやく完全に目覚めるとなんと2週間も寝ていたことを聞かされます。

“You’ve been in your sickbed for over a fortnight while he paid the apothecary to tend to you, and for medicine. That’s a good deal of coin you owe him.”(あなた、叔父さんが薬屋に看病代と薬代を払ってる間、2週間以上寝込んでたのよ。かなりの額の借金があることになるわ)

【英語解説】Sickbedは古い言葉で病床という意味です。Fortnightは二週間という意味ですね。最近人気のゲーム「Fortnite」はこれを短くつづったものです。私はこのゲームはあまりやったことがないので何でFortniteという名前なのか分かりませんが・・・。なお、apothecaryという言葉もちょっと古めです。ドイツ語では今でも薬局のことを Apotheke というのでドイツ語ができる人ならすぐに意味がわかります。このゲームは他にもドイツ語が分かると分かる言葉がたくさんあるので楽しいですよ。

それにしても、ヘンリーは2週間以上も寝ていたんですね。

これにはさすがにヘンリー自身も驚いています。

ですが、Theresaは “better a fortnight in bed than an eternity in the grave”(永遠に墓場にいるより二週間ベッドにいる方がマシよ)と冗談なのか何なのかよくわからないことを言います(笑)。

ともあれ、ヘンリーは小麦粉屋さんのPeshekに大きな借りができてしまいました。このお金はクエストなどで稼いで返さないといけません。

小麦粉屋さんに話しに行くと、早速嫌味をタラタラ言われます(笑)。

“While you were lying here, you worked up quite a bill with the blood-letter, who came now and again to keep you alive with his potions.”(お前が寝てる間、何度も瀉血屋が来てお前を薬で手当てしたせいで相当な借金になったんだぞ)

【英語解説】Blood-letterというのは普通は血文字のことですが、 blood-lettingというのは中世の瀉血(悪い血を抜く習慣)のことなので、ここではblood-lettingをする人=blood-letter(瀉血屋)という訳にしています。さすがに血文字という意味ではないはずなのでこれで合っていると思います(笑)。 また、この文章は意訳しないと不自然な日本語になってしまうので上の翻訳は元の文から変えてありますが、直訳すると「お前が寝ている間、お前は薬でお前を生かしておくために時折来た瀉血屋にかなりの借金を作り上げた」となります。変ですね(笑)。

どうやらすごい額の借金を作ってしまったようです。

では、この小麦粉屋さん(miller = 現代風に言うと製粉業者?)にお金を返すためバリバリ稼いでいきますよ!

ここからはもうどこにでも好きなように移動できるので、基本的に何でもできます。

馬がないので不便ですが、歩いてSkalitzに戻ることもできますし、まだずっと先まで行かない地域にも行くことができます。すでに発生しているクエストもできます。普通ならここでRattayの城に行ってRadzigに盗賊に剣を奪われたことを説明するのですが、私はクエストをしたり敵を倒しまくってお金を貯めて馬を買いました(笑)。

***

ここでプレイ時間30時間経過

***

さて、ではSkalitzから救出されて目が覚め(てから30時間クエストをし)たところでSir RadzigにSkalitzで起きたことを報告しに行きましょう!

Rattayのお城Pirksteinに行くと、Skalitzで門番をしていた2人がここでも門番をしていて、ヘンリーに声をかけます。

“On my soul, it is him! What are you doing here, lad? We thought you were done for!”(何てこった、あいつだ!お前、どうしてここにいるんだ?やられたと思ったぞ)

【英語解説】”On my soul” というのは自分自身の魂に誓ってという意味ですが、ここでは「何てこった」という意味です。英語では他にも似た表現がたくさんあり、このゲームでもたくさん出てきます。”Done for” というのは「やられた」、「疲れ果てた」、「終わった」という意味です。

部屋に入ると、Radzig、Rattayの領主Hanush of Leipa、その遠い親戚?のHans Capon、そして呼ばれてもいないRattayの神父が宴を開いてCumanの襲撃や今の情勢について語り合っています。

そこにヘンリーが飛び込むと、早速兵士に止められます。

“What are you doing?! You’ve no business here. Clear off!”(お前何やってるんだ?!ここは入れないぞ。あっちへ行け!)

【英語解説】”Have no busines” は「〜する権利がない」、「〜のいる場所ではない」、「筋合いがない」という意味です。”Clear off” は「あっちへ行け」、「立ち去れ」という意味です。

ですが、Radzigが兵士を止めてヘンリーに話しかけます。

“Henry who disappeared after I clearly ordered him to remain at Talmberg.”(Talmbergに残るようはっきりと命令したのに姿をくらませたヘンリーじゃないか)

【英語解説】地名の前に付く前置詞は普通 “in” ですが、ここでは “at” Talmbergになっています。これは、Talmbergの地名を指すのではなく、Talmbergの城を指すからだと思われます。

ヘンリーは両親を埋葬しないといけなかったから・・・と言い訳(本当なんだけど)をしますが、「大切な人を亡くしたのは自分だけだと思っているのか」とか、「Robardは自分の部下を危険に晒してまでお前を助けに行ったんだぞ」とか散々怒られます。

“And it wasn’t just your own life you nearby threw away. Sir Robard and his men risked theirs to save you.”(それにお前が無駄にしそうになったのはお前自身の命だけじゃないんだぞ。Sir Robardとその部下もお前を救うために命を危険に晒したんだ)

【英語解説】”Risked theirs” は、「彼らの(命)を危険に晒した」という意味です。ヘンリーが自分の命(your own life)を無駄にしそうになったのに対して、Robardとその部下も「彼らの」命を危険に晒したということで “theirs” (their livesの略) と言っています。

それでも強情に「それでも両親を埋葬しないといけなかったんです」と言うヘンリー君。

Hanushはいい人なので「ほら、ヘンリーがそうだって言ったらそうなんだよ」と場を和ませようとします(笑)。

そして、両親をきちんと清めた(consecrated)場所で埋葬できなくてかわいそうだと呼ばれてもいない神父が茶々を入れると、RadzigとHanushがすかさずパンチの効いた返しをします。

Father: “Still, it’s a great shame your parents are buried in unconsecrated ground. That means Purgatory for them.”(でも、君の両親が清められていない土地で埋葬されたのはなんとも不名誉なことだ。彼らにとっては煉獄も同然だよ)

Radzig: “If you’re so concerned, Father, maybe you should save the innocent souls of these fine Christians yourself. Go to Skalitz and consecrate their graves. I assure you, if you’re killed by bandits, your soul will soar straight to Heaven – as long as someone buries you in consecrated ground first.”(神父よ、そんなに心配なら自分で無実のクリスチャン達の魂を救えよ。Skalitzに行って彼らの墓を浄化して来たらどうだ?もし盗賊に殺されても、あんたの魂はまっすぐ天国に昇れるから安心しろ。誰かがその前に浄化された場所に埋めてくれればの話だけどな)

Hanush “If there’s anything left to bury! That plump carcass of yours would be quite a feast for the wolves and the crows.”(埋めるものが残ってればな!あんたの太った屍は狼とカラスどものいいごちそうになるだろうし笑)

大した会話じゃないんですが、個人的に「埋めるものが残ってれば」というブラックジョークがかなりツボだったので載せてみました(笑)。

その後さらにHanushのジョークが続きますが、Radzigがバッサリと「それはいいとして、何しに来たんだ?」と話題を変えます。

ようやく、お父さんがRadzigに作った形見の剣が奪われてしまったことを話すことになりました。

盗賊に取られてしまったが取り返さなければならない、と。

すると、今殺されそうになったばっかりなのに何言ってんだ?とHanushは呆れます。

“They almost killed him and he already wants to go back!”(殺されそうになったばっかりなのにもう戻りたいだとよ!)

“Takes after his father, I suppose. Lad, I’ve lost a castle, a village, silver mines and a good half of my subjects. Why would I miss one sword?”(父親に似たんだな。若者よ、私は城と、村と、銀鉱山と、家臣の半分を失った。たった1本の剣を気にする理由がどこにある?)

※ヘンリーの髪型や髭が変わっていますし(お風呂屋さんで変えられます)、Skalitzから逃げてきたばかりのテイなのにすでにかなりいい鎧を着ていますが(盗賊から奪ったやつ)気にしないでください(笑)。

すると、ヘンリーは “Because it’s the last one my father forged, and I promised him I’d deliver it to you!”(あれは父さんが作った最後の剣で、あなたに届けることを父さんと約束したからです!)と訴えます。

とたんに表情を曇らせるRadzig。ヘンリーの思いを悟ったようです。

泣ける・・・。

でも、勇敢さには何より慎重さが大切ですし、死者は約束を果たすことはできません。復讐のためには訓練も武器も馬も必要です。一体どうやってそんなことを成し遂げるつもりなのか、とRadzigは尋ねます。

すると、何とヘンリーは強くなるために自分のことを召抱えてくださいと懇願します!

“No, Sir. Please, take me into your service and give me the chance to learn these things.”(違います。どうか、私を雇ってそういうことを学ぶチャンスをください)

“No, Sir” というのは、直前で「復讐ってサイコロゲームで盗賊を倒す気じゃないよな?」(Or do you mean to beat this thief at dice?)と言われているので、それに対する “no” です。

当然ですが、周りの面々から図々しいだの散々言われるヘンリー(笑)。

“The gall of him! Fled from the enemy, disobeyed your orders, duped Sir Divish, lost your sword, put Sir Robard in danger with his actions and now he wants a promotion?”(図々しい!敵から逃げて、命令に背いて、Divish様を騙して、剣を無くして、向こう見ずな行動でRobard氏を危険に晒して今度は昇進したいだと?)

【英語解説】Sir DivishはTalmbergの領主なので「Divish様」、Sir Robardは同じ Sir ですが兵士長であって貴族であるこの人より身分が下(のはず)なので「様」ではなく「氏」にしています。

ですが、Radzigはすでに全てを失った人間にこれ以上どう罰を与えることができるだろうかとヘンリーを許し、申し出を受け入れます。

それに、今回の一件(生きてTalmbergに伝令を伝えた)でヘンリーの力は必要だと感じたとも言います。

こうして、ヘンリーは晴れてRadzigの配下で働くことになりました!

“Sir… I… Yes. I would. You won’t regret it!”(Radzig様・・・私は・・・はい、もちろんです。後悔はさせません!)

そうとなれば早速やることは山ほどあります。まずは訓練!早速宴にもいたCaptain Bernardに剣の技を叩き込んでもらいましょう。

“And because you’ve never held a sword in your hand before, we’ll start with something simpler.”(それと、お前はまだ一度も剣を握ったことがないから、簡単なことから始めるぞ)

うん、実はもう私そこら辺の盗賊なら数人まとめて倒せるほど強いんだけど(何せ人生2周目だし)、おじさんお願いしまっす!

ここでは「多少のことは知ってるからちょっと難しいことを教えてください」と言うこともできますが、初めてこのゲームをやる場合は基本の動作から教えてもらった方がいいです。

私はもう2周目なので数人くらいまとめて相手をできるほど(私自身の)レベルが上がりましたが、最初はヘンリーのレベルがそこそこ上がってもしょぼい盗賊1人すら倒すことができませんでした(笑)。このゲームは完全一人称でかなり難しいので、基本の動作は頭に叩き込んでおきましょう。

“Very well then, let’s see what you’re made of, lad. Come at me and don’t hold back.”(よし、じゃあお前の力を見せてもらおうか。本気で来い!)

【英語解説】”Let’s see what you’re made of” は、「お前の力を見せてもらおうか」といった意味合いです。あまり辞書には出てきませんが、戦いの始めなどによく使う表現なので覚えておきましょう。

Captain Bernard は、昼間はいつもRattay東の訓練場にヒマそうに立っていて、ヘンリーが来るといつでも稽古の相手になってくれます(他に仕事ないんか)。訓練はメイス系以外の武器であれば何でも選ぶことができますし、訓練でも本番と同じようにレベルが上がるので、ここでガンガン練習しましょう。お金を払って武器のレベルを上げることもできます。

剣の稽古の次は弓矢です。Rattayには弓の練習場もあるので、Bernardに付いてそこに行きます。

このプレイ日記は英語の解説に注視しているので攻略法についてはあまり書きませんが、このゲームは弓矢もかなりクセモノなので(照準が一切ないので自分の感覚でやらないといけないし、ヘンリーの腕がブレまくる笑)練習場でしっかり練習しましょう。

“But you wouldn’t have gotten far there – you’re holding the thing like a piece of firewood!”((皇帝はプラハでアーチェリーの大会も開いているが)お前はまだ全然そこまでは行ってないだろうな。マキを握るみたいな持ち方になってるぞ!)

ヘンリーが弓を持ったことがないと思っているBernardには薪を持ってるみたいだとか散々なことを言われますが、その間にも着実に的に命中させるヘンリー君(上の画像では一番左の的のど真ん中に白い矢の軌跡が写っています)。

あいにく、シカやウサギを狩りまくって弓のレベルはもうそこそこ上がっているのだよ。

※ちなみに、Rattayに行くまで弓の練習場はどこの町でも営業していないので、それまでに弓のレベルを上げるには自分でそこら辺の動物や盗賊を狩る必要があります。

おじさんがゴタクを並べている間に的に当てまくっていると、さすがのおじさんも褒めてくれました(笑)。

“That’s it, then. I don’t like to say it, but it wasn’t that bad.”(よし、そこまで。言いたくないが、そんなに悪くなかったぞ)

1周目の時はそもそも撃ち方が分からず散々だったので、もっとひどいことを言われた気がします(笑)。

ここで、横にいたHans(宴の時ヘンリーのことを図々しい呼ばわりした人)に、「こんな奴に弓を教えたって何かあったら前みたいにすぐ逃げるから時間の無駄だ」と挑発されて、キレやすいヘンリー君はまんまと乗ってしまいました。

↓貴族だって関係ない。怒らせたら誰にでも噛み付きます!いいね。

“What did you say?”(何だと?)

優しい人も好きですが、このくらい威勢がいい人が好きです(何)。

こうして、Hansと弓で対決することになりました。あーあHansもやめておけばいいのに。何せ30時間盗賊倒しまくったヘンリー君だよ?

“Very well. If you defeat me, I’ll give you my bow. If you lose, you’ll have to pay up. Do you even have any coin?”(いいだろう。お前が勝ったら俺の弓をやる。お前が負けたら、有り金は全部もらう。お前そもそも金は持ってるのか?)

アンタよりは持ってるよ。何せ30時k(ry

では、いざ尋常にしょーーーぶ!

圧勝ーーーーー!!!w

上の画像ではヘンリーの残りの矢0本、現在の得点12点。Hansの残りの矢1本、現在6点。Hans君は最後の1本を外しました。12-6で私の勝ちです。

納得が行かないHans君、今度はヘンリーに剣での勝負を挑んで来ます。何をやっても一緒だよ。

“What are you grinning about, boy? I think you owe me a little payback. How about a sword fight at the arena?”(何ニヤニヤしてんだよ?お前には借りを返さないとな。闘技場で剣の勝負はどうだ?)

しょうがない。じゃあ手加減はしないからね。

ザクッ

はい今度も圧勝〜!

真剣で戦うもんだからあとちょっとで死なせちゃうとこだったじゃんw(HansのHPは下の赤いバーの左側にすこーしだけ残ってる紫のバー)

でも、一回だけ攻撃を受けてしまいました。よくもボクの顔に傷を・・・。

Hansは負け惜しみを言った後、約束通りCapon’s hunting bowというレアアイテムをくれました。やったね。

さ、ちょうど日が暮れたところで今日は帰って本でも読もうかな(このゲームはスキル書も読むのにかかる時間が決まっています)。

なんやかんや、ヘンリー君は本来まだ本調子じゃないという設定なわけだしね。

それでは、続きはまた次回!次はRattayの見回り任務とHansとの狩りデートです。

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今日のボキャブラリー

今日のプレイで出てきたボキャブラリーの振り返りです。説明が必要そうなもののみ一部ピックアップしています。

  • Rattay:チェコに実在する街の名前。Rattayというのはドイツ語つづりで、チェコ語だとRataje(ラタイエみたいな発音?)だそうです。Googleマップのストリートビューで見ると地形やお城がほぼそのままで感動しますよ。
  • lad:「少年」、「若者」。このゲームではヘンリーのことをみんな lad と呼びます。若い女の子のことは lass と言い、このゲームでもTheresaなどがそう呼ばれます。むか〜し「アーク・ザ・ラッド」というゲームがあったと思いますが、あれの「ラッド」も “lad” のことですね。「少年アーク」という意味です。英語ネイティブは20代前半くらいまでを lad と呼ぶようです(こちらの英語の掲示板参照)。
  • forge:「鍛造する」。たんぞうと読むらしいですが、あまり使わない言葉なので日記では「作る」と訳しています。ヘンリーは鍛冶屋の息子なので、forge という言葉はゲーム内では何度も使われます。鍛造するという動詞以外に、鍛冶場、加熱炉という名詞にもなります。”A forge”、”the forge”と名詞で使った場合は鍛冶場という意味になります。
  • let’s see what you are made of:「お前の力を見せてもらおうか」。”Show me what you are made of” とも言います。盗賊など、戦う相手が言ってくることが多いです。あんまり辞書には載っていませんが、バトルの時などによく敵が言ってきます。

ネタバレ感想

ここからは1週目を終えた視点でのネタバレ感想です。文字は白くしており、選択すると出てくるので見たい方はハイライトしてご覧ください。

それにしても、このゲームをやっていてたまに分からなくなるのが、一体Radzigはどのくらいヘンリーのことを大切にしているのか?ということです。今日のプレイ日記では、TheresaとPeshekはヘンリーのことを助けてくれましたが、Radzig(もしくはヘンリーを保護したDivish)に頼まれて助けたというよりは完全に善意で助けているような感じがします。Radzigがお金を出してきちんと手当するよう依頼(命令)したなら、Peshekはヘンリーにあんなにきつく金を返せなんて言わないはずですね。

それに、Radzigはその後も息子であるヘンリーをたびたび危険な任務に送り込みますが、大事な1人息子をそんな危険な目に遭わせるでしょうかね???多分そうでないとゲームにならないのであえてその辺は無視しているんだと思いますが、やっぱり気になりました(笑)。

英語ゲームプレイ日記一覧

キングダムカム・デリバランス英語版プレイ日記

大手ゲーム会社でゲームのローカライズをやっていた運営者が、プロの目線で英語版ゲームをプレイしてボキャブラリーやローカライズの解説をします。

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